手作りおもちゃ 想像力を膨らませるおもちゃ編

日々、子どもと関わっていると、子どもの想像力に驚かされることがたくさんあります。

子どもが想像したことを、思いっきり表現してあそばせてあげたいですよね。

その手助けができるようなおもちゃを手作りしてみませんか?

牛乳パックや段ボールで作る車

歩けるようになった赤ちゃんは、ただ歩くだけでも楽しくて、たくさん歩きたいけどまだ不安定・・というときに便利なのが手押し車です。

牛乳パックを組み合わせて、底には植木鉢を移動させるための台車をくっつけています。

ハンドルはトイレットペーパーなどの芯を利用。新聞紙を丸めてハンドルの形にし、ガムテープで巻いています。

歩き始めはただ押して歩くだけですが、しっかり歩けるようになってからは、自転車や自動車、電車なんかに見立てて「出発しま~す」なんて言いながら押すこともあります。

ぬいぐるみなんかを乗せて電車ごっこをすることも。

歩き始めの頃から使えるおもちゃで、そのうち好きなぬいぐるみや人形などを乗せてあそぶようになるかも?

手押し車は難しそう・・という方にはこちらの車がおすすめです。

段ボールにひもを通しただけです。

これは、押しても良いですし、引っ張っても楽しいおもちゃです。

小さい子どもなら乗れますよ。

段ボールが空いたら、パパッと作って置いておくと、子どもなりに色んな使い方をしてあそぶと思います。

牛乳パックでカバン

歩けるようになったら、何かを持って歩くのも上手になりますし、大人の真似っこみたいで楽しめます。

これは、牛乳パックを切って紐を通した物。

色紙やマスキングテープなどで飾ると可愛くできますよ。

ただ持って歩いているだけだったのが、おつかいに出かけたり、お出かけしたり、色々なごっこあそびにつながっていくようになります。

木の実の時期になったら、公園に持って行って、これに木の実を拾っても楽しいですよ。汚れたら捨ててまた作れば良いので便利です。

チラシでお店屋さんごっこの小物

ごっこあそびを楽しむようになってきたら、こういうメニュー表もおすすめ。

絵を描いたり作ったりするのが苦手な場合は、よく郵便受けに入っているチラシの写真を切って貼っても良いと思いますよ。

子どもは店員さん、ママがお客さん、なんて設定であそぶようになったときにメニュー表があるとよりリアルに楽しめますね。

「何にしますか?」と何度も聞かれて、たくさん注文して食べる真似をしているうちに、お腹いっぱいになりそうです・・。

厚めの紙を丸く切って「10」とか「100」とか書いてお金にしても良いですね。

レジャーシートで道路

車や電車が好きな子どもにおすすめなのは、レジャーシートで作る道路と町。

レジャーシートの裏に、グレーのガムテープを貼って道路にしています。

道路の中の線は、白のガムテープ。

信号機や駐車場なども付けておくと、よりリアルになりますよ。

電車の線路を作っても楽しそう。
また、立体的に建物などを作って用意しておくと更に楽しめますよ。

上の写真は立体駐車場。4つの牛乳パックを横を切っています。一部を斜めにすることで、スロープもできます。

牛乳パックの一部を切って入口にしてちょっとした建物も作れます。

子どもと一緒にどんな建物があるか考えながら作るのも楽しいですよ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする