夜泣きをする赤ちゃん!原因と対処法3つ

生後5~6か月頃になると、夜にまとめて眠ってくれるようにはなりますが、今度は夜泣きというものが始まってしまいます。

もちろん、全員が夜泣きをするわけではありませんが、この時期もまたママもパパも寝不足になるときですね・・。

どうして夜泣きをするの?どうすればいいの?その原因と効果的な対処法を3つ書いていきます。

  1. 意外な原因?寝返りができるようになると・・・
  2. 特に原因がない?!
  3. どうしても泣き止まない!どうすればいい?

意外な原因?寝返りができるようになると・・・

寝返りができるようになると、夜中でもふと寝返りしてしまって、その動きに本人がびっくりして泣いてしまうこともあります。

赤ちゃんが泣いたからといって、急いで抱っこしてしまうのは良くありません。寝返りの衝撃で起きたのに、また抱き上げられる衝撃で2度びっくり!となってしまいます・・。

そんなときは、

そっと体勢を戻してあげて、そのままさすったりトントンしたりして様子を見ましょう

意外とあっさり眠ってくれることもありますよ。

特に原因がないことも!?

また、特に理由がなくても急に目が覚めてしまって、眠れなくなって泣くこともあります。

大人でも夜中にふと目が覚めて寝付けなくなることありませんか?

私も理由なく起きてしまうことがよくあります。それからなかなか眠れなくて、寝返りを繰り返して気づけば朝になっていた・・という日も(泣)

赤ちゃんも同じです。

そんなときもすぐ抱き上げたりせず、ちょっと様子を見て良いんですよ。大げさに呼びかけたり抱っこしたり揺らしたりする方が、逆に盛り上がってしまうこともあります。

オムツは濡れていない?、室温を調節して、明るさは大丈夫?、不快な音は取り除いて、後は様子を見ましょう。

5分くらい様子を見て、どうしても泣き止みそうになかったら、トントンしてあげてください。

ママも眠いときに泣かれると辛いものです。「早く泣き止ませないと!」なんて焦らず、できるだけラクな気持ちで関わっていくと、意外と長引かずに済んだりするものですよ。

どうしても泣き止まない!そんなとき

理由もなく泣き出すことの多い夜泣き。様子を見ていても泣き止まない。トントンしてもダメ。

そうなると、ママもパニックになってしまいそうになりますね。

どうしても泣き止まない!と思ったら、とりあえず「今日はとことん付き合ってあげようじゃないか!」と開き直るのもありですよ。

ママがパニックになると、赤ちゃんも落ち着けません。眠いときですからなかなか開き直るのも難しいとは思いますが「今日は諦めよう。明日の昼に寝るか!」など思うだけで、かなり気持ちが落ち着きますよね。そうなると意外と赤ちゃんも落ち着いて眠ってくれることがあります。

また、赤ちゃんが半分眠ったままで泣いていて、どんどん泣き方が激しくなるようだったら、思い切って起こすのもありです。

一度しっかり目を覚まして落ち着かせてから、再び寝かせていくとスムーズですよ。

夜泣きの時期に一番ダメなのは、ママが一人で抱え込むこと。おっぱい以外はママじゃなくても出来るのですから、「私がやらないと!」と思い込みすぎないようにして、周りの人に助けを求めましょう。

夜泣きはいつか終わりがやってきます。ずっと夜泣きをしたまま成長する子どもはいません。期間限定なのですから、色々な人に頼って乗り越えましょうね。

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